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5 演奏方法 動画


      演奏方法

 

  誰でも簡単に奏でられます♪





 

真琴は自由な演奏スタイルで気ままに奏でられます。



机の上に置いて

膝の上に置いて

抱きかかえて

縦に置いて

立てかけて


身近な小道具を使って奏でてみてはいかがでしょう?


 例)爪楊枝・竹串・編み棒・他ステックになるもの


 

 和音に調律されている真琴は、抱きかかえて奏でますと弦の振動が体を通り抜けて心地よくなります。

   ”赤ちゃん抱っこがお勧めです”

 

 低音側が手前、低音側が体に沿うような持ち方が良いと思いますが、好きなスタイルを自由にお楽しみください。(頭の上で弾くのもお試しください

 


 弦の清らかな響きに耳を傾けましょう

 静かな場所が安らぎます


<はじめに… >

手を洗いましょう♪  ※調律を必ずしてください

 

 指輪、ネックレスなど、楽器に傷がつきますので外しましょう

 <9弦真琴>

 誰でも簡単に覚えられます♪やさしく撫でる感じです❤

●親指1で低音弦から、高音に向かって撫でるように奏でてみてください(↑アップ)

●人差指2で高音弦から低音弦に向けて引くように撫でるように奏でてください(↓ダウン)

●親指1と人差指2を使い隣り合う弦、または離れている弦を合わせるように弾くようにしてみてください。(↑↓)

● "ピック"という道具で弾くように演奏すると澄んだ音が出ます。爪楊枝もスティクにできます。

他に、スプーンを用いて打楽器のように叩いても楽しい演奏方法だと思います。

●消音の仕方…弦の振動、残音を消して静かにするには、手の小指側をそっと弦の上に乗せると残音がおさまります。(振動を止めればいいのです!(^^)!)

●ブリッジに近くは硬い音色になります・ 

●リズム、テンポ、引き方を工夫しますと音の表情が変わります

 

気の向くまま思い思いに奏でてみてください♪

素敵な音色が響き渡ります❤

 弦は縦方向の振動がストレートなきれいな音色が出ます。

指を上から撫で下ろす様な動作です。

 

<16弦7音階>


 演奏の時の姿勢を決めます


親指1が低音弦を担当

人差指2、中指3、中音あたりを担当

薬指4が、高音弦あたりを担当


★ご自分のやりやすい指使いを見つけて下さい。

楽譜に指番号を書いておくのもアイディアです。


※親指だけでも弾けます。

※早いテンポの演奏には親指、人差指、中指、薬指を滑らかに動かす必要があります。楽しく練習しましょう♪

   

★弦のはじきかた、響かせ方で音の表情が変わりますで工夫して表現してみましょう。 

ピンの横に マスキングテープなどを貼り音階を書き込むとわかりやすいです♪

 ★ピンに色違いの 毛糸など目印になるものを巻きつけて置くと目安になります。

 

  カラーモールをまきつける

 ド→  赤色

 レ→ 黄色

 ミ→ 橙色

 ファ→黄緑色

 ソ→ 水色 

 ラ→ 紫色

 シ→ 桃色     参考まで…

 

電子チューナーを使い、調を変えることもできます

チューニング変更 F➾F♯

(ヘ長調・ト長調など)

 ★消音のテクニック

 残音を消したいときは手の平、又は小指側の側面でそっと弦に置く、演奏の途中では、工夫して指で消音してみてください。

 

★ヴィブラート

  音を揺らす奏法。ブリッジよりエンドピン側の弦を押さえた指を揺らしてみると音色が変わります♪ビ~~~ヨォ~~~ン ♪              

 

★コード演奏と伴奏音

左の手で消音させたい弦を抑え、右手で複数弦をまとめて”ジャラーン”とかき鳴らすとできます。

例)ド♪ミ♪ソ♪の和音Cを奏でる場合、左手でシ・レ・ファを親指、人差指、中指で弦を抑え、消音しておく。右手でジャラーン♪とかき鳴らす。!(^^)!


<伴奏音>1度と5度を2本の指で奏でる♪(親指と人差し指で挟むように奏でる)ドとソ レとラ 他

<アルペジオ>(分散コード

 ドミソドミソドミソ~ ♪ 他



感性を高めるお勧めの練習方法

●メトロノームを使い リズム感をつかむ

●「真琴ニストのための伴奏音CD」好評発売中!

このCDには、雅、倭、暁、羽、昇 などの音階の伴奏が収録されています。

●自然界に身を置いて奏でてみる。山の上で、川のそばで、花を見ながら、大地を感じながら

●イメージをもって奏でてみる。

 感情➾ 楽しい 切ない うれしい 愛おしい

     すがすがしい~ 

 星空を見ながら 花畑の中で

●絵本を読みながら奏でてみる

●鼻歌を歌いながら奏でてみる

●エンジェルカードや神様カードなどからのメッセージを受けて奏でてみる

●録音してみて自己評価してみる