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★お手入れ 保管方法

  ●保管とお手入れ方法

 

 真琴の本体は木でできています。弦は金属です。

 日本の気候においては気温、湿度の変化がありますので保管方法は、ヘンプ素材や絹素材に包んで、桐箱に保管していただくのが望ましいです。ヘンプは大麻の繊維で湿度の調整に最適です。抗菌性、消臭性、紫外線カットにも優れています。


※湿度の高い季節,土地、場所乾燥剤(調質剤)入れてください。冬は取り除いてください。


 木は湿度が高いと湿気を吸って膨潤します。また乾燥しますと収縮します。割れの原因にもなります。

 

 直射日光のあたる場所、冷暖房の近く、真夏の車の中、水のかかりやすい所などは避けましょう。(持ち運びの際、雨に濡れないようにしてください。)


※塗装の劣化、ひび割れの原因になります。


●保管の理想 温度 20℃~25℃ 

       湿度 40%~60%


 金属弦は、湿度の関係で錆びる場合があります。演奏が終わったら、弦を拭いておくと長持ちします。やわらかい専用の布でお手入れしてください。


 錆が出ましたら、サンドペーパー(細目)やサンドラバー(細目)でこすってお手入れしてください。ギター用の弦オイルを塗っておくのもいいと思います。


(※弦の交換の時期を秋にするのもいいと思います。)

●チューニングピン周りの細かな部分は、絵の具筆や、塗装の筆を使うとほこりが払えます。

●弦の下はほこりがたまりやすい場所です。棒状のようなものにやわらかい布やテッシュなどを巻き付けて優しくなでてください


●楽器に しつこい汚れがある場合

 その1 熱いお湯に浸した柔らかい布を固く絞り汚れをふき取ります。

 その2 住居用洗剤を薄めて、水溶液を作りやわらかい布にしみこませ固く絞り汚れをふき取ります。


(注意)除光液などの溶剤は、塗装を溶かしますので使用しないでください。

 油分の多いクリーナーですと油シミになる可能性がありますのでテストが必要です。


 真琴を持って外出の際には移動に適したハードケース、保護機能のあるバックが望ましく、移動時の振動がやわらぐようににクッション等を入れて工夫してください。


 野外では傷がつきやすくなりますので、下に置くときは布などを敷て工夫してください 


 ●移動の時の振動や衝撃で音が変わりますので、演奏前は必ずチューニングメーターで合わせてからお楽しみください。


※ホームページにハードケース、保護機能付きバックをご紹介しています。




写真は多機能

”楽器保護バック”


ショルダーにも

リュックにもなります。

しかも、肩掛けのベルトがスマートにしまえるデザインが素晴らしい



    

 







ポケットには4サイズのノートも入ります。







綿麻の布に包んでいます。



 ハードケースは丈夫ですから安心です









 弦の張られている面を上としてお顔と見立てます。

ケースの上にものを積み上げないように工夫してください

 温度・湿度・環境を考えて適した場所で保管管理をお願いいたします。




●日常のお手入れ

●チューニングピン周りの細かな部分は、絵の具筆や、塗装の筆を使うとほこりが払えます。

●弦の下はほこりがたまりやすい場所です。棒状のようなものにやわらかい布やテッシュなどを巻き付けて優しくなでてください


●楽器に しつこい汚れがある場合

 その1 熱いお湯に浸した柔らかい布を固く絞り汚れをふき取ります。

 その2 住居用洗剤を薄めて、水溶液を作りやわらかい布にしみこませ固く絞り汚れをふき取ります。


(注意)除光液などの溶剤は、塗装を溶かしますので使用しないでください。

 油分の多いクリーナーですと油シミになる可能性がありますのでテストが必要です。