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★よくある質問Q&A

    Q&A形式でお答えします

 

Q1. チューニングがなかなかうまくいきません、コツはありますか


A. 静かな場所で行ってください。雑音が多い場合はマイクロフォンを接続した方が良いです。


● 初めは、動きが硬く感じますが、ピンと木の馴染みが次第に良くなってきます。 

 

●. 真琴のボディーが動かないように、ゴム製のマットのような物を下に敷くと滑りにくくなります。右手で回すT字ハンドルの微妙な動きは回数を重ねて行くうちに身につくでしょう。コツはほんの少しずつの右回しです。(微妙に押し付けながら微妙1mm~2mmずらす感じです)


●チューニングピンと木の摩擦関係を調べるような気構えで、探りを入れるような感じで、少し緩めるようにしながら微妙に右に締めていきます。


※夏の終わりから、秋への湿度の変化があるときは、木の状態が変わります。 いつも電子メーターのセント値が下がっていたのが、急にセント値が上がる現象が起きます。日本は1年を通して気温、湿度が変化しますので、弦楽器のコンディションも変わります。 繊細な感覚が養われます♪

  

 合言葉は「目指そうチューニングマスター!」

 

  音階を覚えるには、シールか・モールを目印にして覚えるのもアイディアです。自分が解りやすい、ノートや、シートを作るのもいいと思います


 ホームページに「真琴ニスト資料」 に「チューニングの仕方」 があります。プリントアウトできますのでお役立てください。









 

 

 

 

 

 

 

 

 



Q2. 音が変に感じます。どうしてですか?


A➾ ●ビビり音でしょうか?本体を横から見てみてください。ブリッジの上の弦が浮いていませんか?ブリッジとチューニングピンの角度が鈍角でしたら、弦をチューニングピンの下に下にと巻き込んでください。ビビり音が無くなります。


●弦の取り換え時期かもしれません、弦はいつもテンションがかかって伸びている状態です、劣化してきますので交換しましょう♪

 (巻弦に亀裂が入っている場合があります。)


● 弦の張り替えのとき、弦がねじれていることもあります、再度チャレンジしてみてください。音色,音質が調うと綺麗な音色になります。

  

Q3 弦の交換時期はいつでしょうか?


A➾ギター奏者のプロの方の話では、コンサートごとに交換していつもベストな音色を表現する努力をしているようです。1ケ月で交換 または演奏数日前に交換


 演奏を仕事にしている方は、奏でる日がベストの音になるように、万全の準備を心がけてください。

 

 弦を長く持たせたいという心情は解りますが、真琴をきれいな音奏でるために、弦の劣化、変化、音色の変化が解るように成長していきましょう。


 <劣化の原因> 手からの汗成分、酸化、張力による伸び。演奏による伸び

 個人差はあると思いますが、弦楽器を扱うものとして弦の状態を見極める完成を育てていきましょう


 あまり奏でない方でも1年で切り替えるのが望ましいと考えます。

 劣化した弦では弦が伸びてしまってチューニングがうまくいきません。


 弦を張り替えると、音に張り、輝きが戻ります!

トキメキの音色を奏でましょう♪


※ギター弦は他の弦楽器(バイオリン、チェロ、コントラバス、三味線)より手に入りやすく安価です

 

 私のいつも愛用している真琴は、3ケ月ぐらいで音色に少し変化を感じました。弦が伸びてしまったようです。新しいものに交換したらいい音になりました!


 イベントで奏でるときは、1週間前には切り替えて、準備に入りように心がけています。

 

Q4 9弦の真琴と16弦の真琴はどう違いますか?

 

A➾●9弦は五音階、和音調律で思い思いに即興演奏、なんとなく弾けてしまえます。調律を変えて7音階もできますが、曲を弾くには音域の合う曲に限られてしまいます。弦を適切なゲージに替える必要があります。

 弦幅が 13ミリでゆったり奏でられます

  

 ●16弦は7音階調律でチューニングしますと、だいたいの曲は弾けます。♯、♭、ト長調、ヘ長調チューニングして弾けます。 ただ万能ではありません。

  弦幅は 10ミリです。

 

  コンサート用ではないのでご了承ください

  

 ●周波数に興味のある方は、5音階調で16弦100Hz~1056Hz~辺りまで作れます。

弦のゲージに種類がありますのでお問い合わせください。

 

  Q5 16弦の真琴を7音階でオーダーしました。5音階で楽しみたいのですがどうすればいいですか?

 A➾ 16弦の真琴を7音階でオーダーいただいた場合は7音階用のゲージ設計になっています。

 5音階で楽しみたいときのコツは一部分だけ5音階にしてみてください。

 

 全体を5音階にしたい場合は、「16弦 5音階セット」のゲージをお求め頂き交換してしまうのが良いと思います

 

 

Q6 .真琴は製作日数にどのくらいかかりますか?

A➾ 真琴の本体の部分は出沼木工所に仕事を依頼しています。そのあと、細かな作業、金属加工、木工加工、サウンドホール、塗装、弦の調整などを進めていますが、 本体の制作に10台製作するのに5日~6日かかります

その他の作業5台仕上げるのに7日~かかります。

 手作業で心を込めてこつこつ取り組んでいます

 

Q7サウンドホールの麻の葉紋の組子が取れてしまいました。どうしたらいいですか?


A➾ 接着剤でついていますが、移動中の振動などで、外れてしまう場合があります。弦を緩めて中央を広げ(クリップなどで脇に寄せる)組子に接着剤をつけて取り付けることができます。(マスキングテープなどで他につかないように工夫すると接着剤の汚れを防ぐことができます)

また丁寧に、弦を巻いて整え、調律しましょう。

弦が古くなっている場合は、取り替えるタイミングです。
 


Q8ブリッジが変な色になってきました。どうしてですか?

 

 A➾ ブリッジに金物は真鍮です。 錆が出ますと、変色してしまいます。 弦を緩め、取り外して、サンドペーパー1000番か真鍮磨きクロスなどで磨くと綺麗になります。音の伝導率がいいので採用しています。


Q9 急に弦がきつくなった感じがします。 016 014のゲージです

➾ A ブリッジの真鍮に弦が食い込んでいる場合があります。弦の位置を少しずらすか、ブリッジをずらしてみてください。


Q 10 調律ハンドルがガタガタしてきました。調律がしにくくなりました。

➾A 調律ハンドルに負荷がかかりますので中の金属が変形してきます。 新しい調律ハンドルに買い替えましょう。

   1600円(税込み1728円) 



  

 

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       <担当> 出沼理恵子 080-8025-7959